スプリンターズSは、ラスト200mの激闘の末、ローレルゲレイロがビービーガルダンをわずか1cm抑え、春夏のスプリント覇者となりました。
男フジタらしい競馬でしたね。
私の◎ビービーガルダンは差しきったかと思いましたが、そこはG1ホルダーらしい逃げ粘りでしたね。
アンカツは昨年の秋天ダイワスカーレットで、2cm差で盾を逃しているだけに、今回も残念な事しきりでしょうね。
しかし、フジテレビ…
F1中継延長して発走ギリギリになって初めて競馬中継に移るとは…
まるで26時間テレビの時のようでした。
今回はG1なんだから、もう少し扱いを良くしろ〜!!

しかし、思い切って斬った2頭(ローレルゲレイロとカノヤザクラ)が1,3着とは…先代同様キルトク〜ルの法則が爆裂しましたね。
やはり成績挙げている馬は、近走不調でも使われすぎでも、G1の大舞台にはちゃんと仕上げて来るのですね。恐れ入りました。

すいません、後出しですが…(汗)sprinters-s
しかしこの3頭で3連複だったら、万馬券とはね…(泣)