マイルCSというと、どうしてもデュランダルを思い出します。
大外一気で驚異の末脚を使い、先頭に立ちゴールする姿…
特に2004年のレースは忘れられません。
翌年3連覇を賭け挑んだレースで、ハットトリックに負けて引退。
しかし、未だにKing of Milerと思っています。
なもんで、このレースは大外一気であって欲しいのです。
2006年のダイワメジャーのような差しではなく、追い込みがいいのですよ。

◇京都11R マイルCS
◎4.カンパニー
〇15.サプレザ
▲9.キャプテントゥーレ
△18.サンダルフォン
☆3.マルカシェンク
☆6.ファイングレイン
☆13.マイネルファルケ
末脚鋭い馬と、先行逃げ馬をチョイス。両極端かもしれないが、そうでないとこのコースは勝負にならない。
天皇賞秋制覇の4はやはり実力一枚上手。でも競馬に絶対がない事は先日のエリ女で証明されている。しかしそれが逆に先行馬を逃げにくくする展開を生むのではなかろうか。よってよっぽどのマイペースの逃げを打てない限り前では残れないし、前方の馬も末脚で差される。
マイペースの逃げを打てるのは9と13だけ。鞍上が度胸据わらないと無理ゆえ、後は差し馬で。平坦外回りの条件からも、33〜34秒前半の脚は必須。ここで最近不振の6歳馬が浮上するのだが如何に。
3連複F4-15.9.18-15.9.18.3.6.13
馬連4-18
淀のマイルは18番でしたよね、師匠…

◇東京11R 霜月S
◎4.シルクビッグタイム
〇7.ミリオンディスク
▲13.ワンダーボデリオ
△2.キクノサリーレ
△3.アンダーカウンター
☆8.ダノンカモン
男フジタから、エビナ、松岡とG1に居てもおかしくないメンバーに。
3連複F4-7.13-7.13.2.3.8

世之介さんにとっては、秋のG1はこのマイルCSで終わりです。
ジャパンC、ジャパンCダートはお祭り、阪神JFと朝日FSは2歳戦、そして有馬もお祭りですから。
karina06そしてこの日曜が終わると、あと1開催4週で今年も終わりですね。
来年は5重勝などという博打性の富んだ馬券も出るそうですし、JRAも必死なんでしょうね。
でも、地道に小額で高配を狙っていきたいと思います(←それ、違うと思います)。

負けても負けても香里奈を貼る。